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アートを通じて知覚力を磨く!ArtScouterが世界初のビジュアルIQ™アセスメントを取り扱い開始

アート作品を通じて組織ビジョンの浸透やチームビルディングを支援しているArtScouter(運営:アートアンドリーズン株式会社 東京都新宿区 代表取締役:佐々木真純)は、株式会社エグゼクティブボイスジャパン(東京都千代田区 代表取締役:神田房枝)のシンクタンクであるダヴィンチ研究所が開発したビジュアルIQ™アセスメントの取り扱いを開始します。

●ビジュアルIQ™アセスメントとは

ダヴィンチ研究所が開発した世界初のアセスメントツールであり、オンラインで絵画を観察しながら「観察力」・「解釈する力」・「思考力」を15分ほどで計測することが可能です。計測結果は3営業日以内にお届けします。
自身の観察、解釈、思考する力が客観的にわかり、アートを通じた知覚力の向上についても視覚化できます。

●ArtScouterがビジュアルIQ™アセスメントを取り扱う背景

ArtScouterのプロジェクトでは、日本の著名なアートギャラリーが作品を登録するプラットフォームを通じて、様々な企業にアートを導入してきました。また、アートを導入した企業経営者からのフィードバックを元に、アートを活用して「ビジョン浸透」や「チームビルディング」を目的としたワークショップや1on1のサービス開発を行っています。

アートをオフィスに導入した企業の社員やワークショップ/1on1を通じてアートを観察する機会をえた社員においては、“アート作品に意味を見出し、自身の想いを投射して言語化し、他者に説明して共感を得るプロセス”から、「センスメイキング」の能力向上効果が確認されていました。

この「センスメイキング」の能力こそが、新規事業を生み出す原動力となることから、客観的にその能力を計測するツールとしてビジュアルIQ™アセスメントの取り扱いについてダヴィンチ研究所と合意し、よりお客様ニーズに合ったサービスを提供することになりました。

神田房枝/Fusae Kanda, Ph.D.
法人教育コンサルタント/美術史学者/ダヴィンチ研究所ディレクター
日本航空に勤務し、同社を留学のため退職後、イェール大学大学院にて美術史学博士号取得。在学中にニューヨーク・メトロポリタン美術館でキュレーターアシスタントを務める。その後、ハーバード大学ポストドクトラルフェロー、ボストン大学講師を経て、ボストン美術館研究員となる。国際美術史学会誌『The Art Bulletin』でのリード記事を含め、多数の研究論文を発表。

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