News

縮小移転?地方分散?コロナ時代の新オフィス戦略とは?
IPPO、ディー・サイン、ヒトカラメディアの3社によるオンライン緊急対談を開催

新型コロナウイルスの蔓延をうけた緊急事態宣言が経済へ多大な影響を及ぼす中、多くの企業が在宅勤務を取り入れ働き方の急激な変化を余儀なくされています。事態の終息が見えない中、AfterコロナまたはWithコロナの時代を見据え、各企業は対応を検討し始めています。

特にスタートアップ企業においては、固定費として大きな比率を占めるオフィスの契約を見直す動きが見え始めてきました。縮小移転、地方分散など、生き残りをかけて様々な手段が考えられる一方で、これまで強気だった都心の物件にも移転のチャンスが生まれるかもしれません。

ますます将来が見通せない混とんとした現在ですが、事態の終息後には、仲間が集まるオフィスという場がますます重要な意味を持つようになるのは間違いありません。したがって、危機の時ほど、拙速な判断をするのではなく、専門家の意見を聞くことが重要ではないでしょうか。

本対談企画では、スタートアップに特化した不動産仲介を手掛けるIPPOと、大企業からスタートアップまで先進的なオフィスデザインとその構築を手掛けてきたディー・サインとヒトカラメディアの各社経営陣にオンラインで集まって頂き、コロナの影響が深刻化した3月以降の最新状況と現時点での見通しまで、オフィスまわりで気になっていることを全部聞きます。

対談終了後には、ご希望の方に引き続きオンラインでの交流会をご用意し、登壇者に直接ご相談頂ける機会を提供しています。

【開催概要】
開催日時:4月30日(木)16時開始
開催方法:Web会議システムを使ったオンラインセミナー
※お申し込み頂いた方に前日までにWeb会議のURLを送信します。
申込先:https://art-officce.peatix.com/
参加費:無料
参加対象者:本イベントへの参加は、企業経営者(CxOクラス等)、オフィスマネージャーの方に限定させて頂きます。

主なトピックス
・いま、クライアント企業から頂いているご相談
・ベンチャーキャピタルはどう考えているか
・物件オーナーさんの心境はどうなっているか
・コロナ時代のオフィスと働き方とは  など
※参加者の皆さまからも、お申し込み時に事前にご質問も受け付けます。

Page Top