Article

ArtScouter厳選!この春&初夏におすすめのアート作品8選

初の緊急事態宣言発出から1年が経ち、今もなお予断を許さない状況が続いているコロナ禍。

リモートワークの普及など、働いている方でもこれまで以上に家で過ごす時間が増え、べランピングやホームシアターなどおうち時間を充実させるサービスや商品もたくさん出ています。

しかしながら、外出の機会が減った今、季節の変化を感じることが少なくなったのではないでしょうか。

毎日を過ごす空間に、ちょっとした彩りや変化を感じたい方におすすめなのが、アートです。一枚飾るだけで、部屋の印象をぱっと変えてくれます。季節やライフスタイルに合わせてアート作品を入れ替えすることで、日々に変化を感じられます。

そこで、今回は、ArtScouter掲載作品の中で、春から初夏を感じられるアートを8作品選出しました。気になる作品がございましたらこちらのフォームより、ぜひお気軽にお問い合わせください。

◆問い合わせ方法
①メールアドレス
②「申請内容」は「作品購入」にチェック
③「購入・レンタル作品情報」は該当作品の「作品番号」を記入
④「問い合わせ内容」は特にない場合は「なし」と記入
⑤氏名、フリガナ、電話番号 など必要事項を記入
⑥送信ボタンをクリック

※2021年4月30日から5月14日まで作品価格を限定公開していましたが、5月14日以降は価格表示なしになります。作品価格が気になる方は直接お問い合わせください。

ArtScouterとは、日本(一部海外含む)の著名ギャラリーが厳選した作品から、お客様の空間にぴったりなアートを選出できるプラットフォームです。
レンタル可能作品に限り、月額7,500円(税込8,250円)からレンタルができ、3ヶ月に一度入れ替えも可能です。

◆髙倉大輔《Monodramatic – Double Standard》

◎レンタル可能作品
写真/145.0(H)×103.0(W)cm
ギャラリー:TEZUKAYAMA GALLERY

桜が咲き誇り、ひとりの人物が踊ったり、物思いにふけたり、様々な表情を見せています。卒業や始まりを連想させ、年度の区切りに「よし」と腰を上げて進んでいけそうな作品です。

レンタル/購入、その他作品に関するお問い合わせはこちら

◆黃品玲(ピンリン・ホワン)《APieceofLandscape#24》

◎レンタル可能作品
油彩/27.0(H)x35.0(W)cm
ギャラリー:nca | nichido contemporary art

夜明け前の薄暗い時間でしょうか、後部には暗闇の中に青筋がそっと浮き上がっています。手前に目を転じてみると、野を覆っていた白く太い雪が溶け始め、地をみせはじめているようです。これから夜が明け、また一日分の冷たい雪を溶かしていく。春の息吹を感じさせる作品です。

レンタル/購入、その他作品に関するお問い合わせはこちら

◆土井紀子《Bubble Painting #6》

アクリル/15.0(H)x15.0(W)x2.0(D)cm/
ギャラリー:瀬戸内アートコレクティブ

コロナの影響で一斉集会などが制限されていますが、大小様々な青がフワフワと浮き足立ちながら整列している様子は、学校の新学期を思わせます。

レンタル/購入、その他作品に関するお問い合わせはこちら

◆宍戸竜二《無題》

◎レンタル可能作品
シルクスクリーン/42.0(H)x53.0(W)cm

春は出逢いと別れの季節であり、環境と共に心まで大きく動く季節です。穏やかな空気と柔らかい風を感じられ、疲れたときにほっと一息つけるような作品。

レンタル/購入、その他作品に関するお問い合わせはこちら

◆Kati Vilim《Momentary Space》

油彩/30.0(H)×30.0(W)cm
ギャラリー:CURINA

この幾何学的な構図はどこからどこが立体物で、どこが影なのかみていて飽きさせません。黄色い面は左下を向いているのでしょうか、それとも右上を向いているのでしょうか。固定概念にとらわれない、多角的な見方の重要性を思い起こさせてくれる作品です。

レンタル/購入、その他作品に関するお問い合わせはこちら


Kati Vilim《Momentary Space II》

なお、ArtScouterに掲載はございませんが、同様の画家が描いた作品で上記もございます。

お問い合わせはこちらから


◆坂本 和也 《Nowaday Yellow》

油彩/72.0(H)×60.0(W)cm
ギャラリー:nca | nichido contemporary art

黄色、緑、オレンジ、水色など芽吹きを感じさせる色彩と淡いタッチが心地よい作品です。水面に移った花を彷彿とさせ、春を感じさせてくれる作品です。

レンタル/購入、その他作品に関するお問い合わせはこちら

◆石原次郎《AA26_18APR2017》

写真/393.0(H)×274.0(W)×23.0(D)cm
ギャラリー:DMOARTS

飛行機に乗ってどこへ行くのでしょう。窓から見る景色はぼんやりとしています。何かを始めたくなり、飛び出さずにはいられないものの、どこへ行くのか、何をするのかはまだ決まりきっていない。新しい一年の始まりの春、これからをどう過ごそうか、と自分に期待しつつ、ぼんやりとした未来にうっすらとした不安感を抱いている人の気持ちを表現しているようです。

レンタル/購入、その他作品に関するお問い合わせはこちら

◆佐藤翠《Jacket III》

油彩/73.0(H)×60.0(W)cm
ギャラリー:Tomio Koyama Gallery

普段の自分より、もうワンステップ魅力的に。手を伸ばすのは、羽織ればしゃんと背筋を伸ばして気持ちを一新したくなるような服。新しい環境、新しい挑戦に胸を膨らませる人を思わせる作品です。春らしいピンクの背景にも注目。

レンタル/購入、その他作品に関するお問い合わせはこちら

いかがだったでしょうか。お気に入りの一枚はございましたでしょうか。今回ご紹介した作品以外にも、春から初夏にぴったりな作品を多数ご用意しております。

あなたの空間、ライフスタイルに合わせてアートを選んでみてください。

ArtScouter事務局 N.K

Related

Page Top